地域密着の在宅ケアで暮らしを守る実績
西宮市北部から神戸市北区の有野、藤原台、そして三田市三田地区という特定エリアに集中して訪問介護を展開する訪問介護ステーション えがおの陽。食事や入浴、排泄といった身体介護に加え、掃除や調理、買い物代行まで生活全般を支える体制を敷いています。通院時の付き添いや外出支援にも対応し、利用者が自宅での生活を継続できるよう包括的なサービスを実施。朝8時30分から夕方17時30分の営業時間で、各家庭のニーズに応じたケアを届けています。
スタッフは直行直帰の勤務形態で効率的な訪問を行い、地域の特性を把握した職員が担当しています。この地域に根差したアプローチが地元での信頼獲得につながり、安定した在宅サポートの基盤となっているようです。利用者一人ひとりのペースを尊重した丁寧なケアが、家族からも高く評価されています。
想いを軸とした創業背景と企業哲学
2022年8月19日の設立時から、「陽だまりのような存在でありたい」という理念を掲げて運営を続けています。人は生まれた時から誰かに支えられているという考えのもと、これまで支えてくれた人たちへの恩返しとして、今度は自分たちがサポートする側に回るという創業の想いがあります。介護の本質は技術ではなく想う心であり、高齢者に寄り添う気持ちを何より大切にする方針を貫いています。
業務に関わる全ての人が笑顔になれることを目指し、その人らしく豊かに過ごせる暮らしの実現をサポートしています。正直なところ、こうした理念を言葉だけでなく実際のケア場面で体現しようとする姿勢が印象的でした。スタッフ全員でこの想いを共有し、温かなサービス提供を継続しています。
1対1の集中ケアで築く信頼関係
施設型の介護とは異なり、インターホンを鳴らした瞬間から全ての時間を一人の利用者とのやり取りに集中できる環境を整えています。多人数を同時にケアする流れ作業的な介護ではなく、その方のペースに完全に合わせたマンツーマン対応を徹底。食事介助では身体能力や残存機能を見極めながらゆっくりと進め、入浴介助や清拭も利用者の状態に応じて柔軟に調整しています。
「ひと対ひと」の温かな時間を通じて安心と信頼を築き、笑顔を届けることに重点を置いています。おむつ替えの流れ作業に違和感を持っていた介護職の方や、利用者とじっくり向き合えなかった経験がある方にとって、やりたい介護を実践できる場となっているという声が聞かれます。人それぞれ異なる想いに寄り添うことで、質の高い個別ケアを提供しています。
ライフスタイルに応じた柔軟な働き方
直行直帰制度や短時間勤務を導入し、スタッフのライフスタイルに合わせた柔軟な働き方を実現しています。パートタイム勤務を歓迎しており、朝8時30分から夕方17時30分の営業時間内で勤務時間の調整に対応。ヘルパー未経験者には先輩スタッフが丁寧にサポートし、家事代行の経験がある方はそのスキルを活かしながら介護の専門性も習得できます。
定年は65歳ですが再雇用制度により70歳以上の方も複数名活躍中で、幅広い世代が共に働ける環境があります。責任者との風通しの良いコミュニケーション体制が整い、資格取得サポートや昇給制度も完備。傾聴できる方、敬語が使える方、協調性と笑顔を大切にできる方であれば経験は問わないとしており、働きながらのスキルアップを支援しています。


