リユニス訪問看護ステーション|終活と人生会議を支える健康の記録

これからの生き方を見つめ直す時間

自分がどう生き、どう最期を迎えたいか。その問いに向き合う時間を支えることも、リユニス訪問看護ステーションの役割のひとつです。管理者の濱崎和也さんは、医療や介護の現場で命と向き合う中で、本人や家族が落ち着いて選択や準備を重ねられる場の必要性を感じてきました。だからこそ、健康管理だけでなく終活や人生会議といった相談にも応じています。今日を大事に過ごしながら、納得のいく選択を少しずつ積み重ねていく——その過程に看護師が並走します。

一冊にまとまる「大人の母子手帳」

マイ・健康レポートは、大人の母子手帳とも呼ばれるリユニス訪問看護ステーション独自の記録です。血圧や服薬といった医療の情報に加え、これまで歩んできた人生や本人が重んじる価値観、これから望む暮らしまでを一冊に書き留めます。看護師が専門の視点で健康状態を整理するので、本人・家族・医療介護の関係者が同じ情報を見ながら話し合えます。基本料金は5,000円です。
この記録は、人生会議(ACP)のきっかけとしても使えます。受診のときや急な体調変化の場面で一冊を開けば、これまでの経緯や本人の希望がすぐに共有でき、次の判断が早まります。ACPのサポートを付ける場合は3,500円が加わります。書き進める作業そのものが、人生の棚卸しや心の整理につながっていきます。

医療の裏付けを持つ相談相手

終活というと縁起の悪い話に受け取られがちですが、リユニス訪問看護ステーションが向き合うのは「これからをどう生きるか」という前向きな問いです。正直、健康の記録づくりと将来の相談を同じ看護師が続けて担うという形は、断片的になりがちな情報を一本につなぐうえで理にかなっていると感じました。急性期医療を長く経験した人が生活の場に入ることで、医療の裏付けを持った言葉で将来の備えを一緒に考えられます。

相談は箕面から府内全域へ

拠点は大阪府箕面市小野原東にあり、自費の訪問サービスは大阪府内全域が対象です。遠方に暮らす家族ともオンラインで情報を共有できるため、離れていても将来の話し合いに加われます。相談の入口は電話の090-6248-6221とLINEの二つがあり、緊急の電話相談は24時間受け付けています。まずは今の不安を言葉にするところから、終活や記録づくりの一歩が始まります。

大阪 訪問看護

ビジネス名
リユニス訪問看護ステーション
住所
〒562-0031
大阪府箕面市小野原東3丁目1−24
リバーサイドハイツ 202
アクセス
TEL
090-6248-6221
FAX
072-700-9839
営業時間
9:00~17:00
※緊急の電話相談:24時間対応
定休日
土曜日・日曜日・祝日、12/29~1/3
URL
https://reunis2026.jp