だいふく訪問看護ステーション|先輩スタッフの声から見る名古屋の職場

復職を後押しした、夜勤なしという選択

だいふく訪問看護ステーションには、出産を機に精神科病棟を離れ、数年のブランクを経て復職した看護師がいます。夜勤やオンコールが回ってこない点に惹かれて戻る決意をしたと、パート勤務の30代の職員が語っています。今は保育園の送迎に合わせて、午前のみ・週3日という形で働いているそうです。子どもの急な発熱のときもスタッフ同士でカバーし合えるため、助かっているという声があがっています。
この声から見えてくるのは、生活の事情を抱えたまま看護を続けられる余地の広さです。週の日数や時間帯を選べる働き方は、子育ての最中にある人が現場へ戻る後押しになります。夜勤のない環境なら、ブランクがあっても生活のリズムを保ったまま仕事を慣らしていけました。

シフトの融通と、相談しやすい距離感

別の先輩職員の声も、サイトには残されています。福祉施設で長く働いたのち、より地域に根ざした支援をしたいと考えて入社した相談支援専門員は、パート勤務でもシフトの融通が利きやすいと話します。看護師など他の職種との距離が近く、すぐに相談できる風通しのよさを、働きやすさの理由に挙げました。残業もほとんどなく、休みもしっかり取れるため、気持ちにゆとりを持って利用者と向き合えているそうです。正直なところ、職種を越えて相談できる距離の近さは、精神科の在宅支援で効いてくる部分だと感じます。
シフトの融通は、家庭や自分の状況に合わせて働き続けるための余白になります。午前だけ、午後だけ、あるいは短時間からなど、勤務の組み方に幅があると、生活の変化に合わせて働き方を調整できました。だいふく訪問看護ステーションは、こうした相談に応じながらシフトを整えています。

未経験からでも歩き出せる受け入れ方

こうした働き方は、これから訪問看護を始める人にも開かれています。精神科での勤務経験があれば、訪問の経験がない状態からでも応募でき、入社後は先輩スタッフが同行して業務の流れを覚えられます。よくある質問のページでも、未経験からの応募や短時間勤務への対応が案内されています。判断に迷う場面では周りに相談できるため、一人で抱え込む状況になりにくい環境です。
入社したあとの立ち上がりも、段階を踏んで進みます。はじめは先輩の同行で訪問の流れをつかみ、慣れてきたら自分の担当を持てるようになりました。分からないことをその場で聞ける関係が、未経験者の不安を小さくしています。

働く条件と窓口

給与とは別に交通費が支給され、勤務時間に応じた各種労災や保険も完備されています。年間休日は120日以上で、残業の少なさや直行直帰といった働き方が、長く続けたい人の生活を支えます。だいふく訪問看護ステーションを運営するのは株式会社一歩二歩で、代表は日比野靖也です。応募や見学の相談は052-618-9785で受け付けています。
拠点は名古屋市南区鶴田で、天白区・守山区・名東区・南区を中心に訪問しています。2027年には愛知県豊田市にも事業所が開く予定で、働ける場所の選択肢も増えていきます。営業は9:00から18:00、定休は日曜・祝日・年末年始です。
だいふく訪問看護ステーションが募集するのは、看護師と作業療法士です。正社員とパート・アルバイトのどちらでも応募でき、名古屋に加えて豊田の事業所でも看護師を探しています。生活の形に合わせて働き方を選べる点が、応募を考える人の背中を押します。

名古屋 訪問看護

ビジネス名
だいふく訪問看護ステーション
住所
〒457-0003
愛知県名古屋市南区鶴田2丁目8−10
グランデール鶴田105号
アクセス
-
TEL
052-618-9785
FAX
-
営業時間
9:00~18:00
定休日
日曜日・祝日・年末年始
URL
https://daifukuhoukan-job.jp