児童発達支援・放課後等デイサービス COCORU|大阪市で医療と療育をつなぐ専門チーム

児発管が舵を取る、個別支援計画という仕組み

児童発達支援・放課後等デイサービス COCORUの支援を貫いているのは、児童発達支援管理責任者がまとめる個別支援計画だ。まず一人ずつのアセスメントを丁寧に行い、その子の状態や成長段階に合わせて計画を組み立てる。日々の療育はこの計画を共通の地図として進み、定期的なモニタリングで実態とのずれを直しながら、次の目標へと更新されていく。担当が替わっても関わり方の軸がぶれにくいのは、この仕組みが現場に根づいているからだ。
計画づくりは施設の中だけで完結しない。児発管は保護者との面談を重ね、家庭での過ごし方を計画に反映させていく。子どもの一日は施設と家庭にまたがっているため、両方の情報を突き合わせてこそ、無理のない支援になる。

多職種がそろう、大阪・東成区の小規模施設

児童発達支援・放課後等デイサービス COCORUには看護師、児童発達支援管理責任者に加え、理学療法士や作業療法士といったリハビリの専門職が関わっている。医療の視点、療育の視点、体の動きへの働きかけが一つのチームに集まることで、子どもの状態を多方向から捉えられる。看護師は吸引や経管栄養といった医療的ケアを担い、入浴介助や送迎の添乗にも入る。
2026年6月に大阪市東成区玉津で開所したばかりの小規模施設であることも、この事業所の性格をよく表している。規模が小さいぶん職種間の距離が近く、気づいたことをその場ですぐ共有できる。訪問看護ステーションとの連携もあり、医療的な判断が要る場面では外部の力も借りられる。個人的には、開所して間もないのにこれだけの職種を束ねている点に、この施設の本気度がうかがえた。

医療的ケア児を主対象にすえた療育の中身

対象を医療的ケア児と重症心身障がい児にしぼっているのが、児童発達支援・放課後等デイサービス COCORUの大きな特徴だ。ケアの必要度が高い子に的をしぼることで、専門的な支援の密度を高めている。療育の場面では、好きな歌や絵本の読み聞かせ、感覚を刺激する遊びを通じて、その子の「好き」を見つける時間を大切にしている。快の感覚を入り口に興味を広げていく進め方は、保育の経験を持つスタッフだからこそ形にできるものだ。松木万恵代表のもと、玉造駅から徒歩約7分の施設で、子どもたちが自分のペースで日々を重ねている。

大阪市 看護師

ビジネス名
児童発達支援・放課後等デイサービス COCORU
住所
〒537-0023
大阪府大阪市東成区玉津1丁目1−17
アクセス
玉造駅から徒歩約7分
TEL
06-6743-6308
FAX
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営業時間
10:00~17:00
定休日
日曜日,祝日
URL
https://familycare-keishin.jp