多職種チームで、ご利用者様の自宅療養を支える
看護師、理学療法士、作業療法士——それぞれの専門性を持つスタッフが連携しながら、ご利用者様の自宅でのケアを担うのが株式会社CHOUETTEの訪問看護ステーションだ。主治医の指示に沿いながら動く体制は、医療と生活のつなぎ目を丁寧に埋めていく仕事といえる。居宅介護支援事業も手がけており、訪問看護と組み合わせることで在宅生活全般のサポートができる事業構成になっている。
職種の枠を超えた連携によって、ご利用者様一人ひとりを手厚くフォローするという方針は、スタッフ採用の考え方にも影響している。「仲間同士で助け合いながら福祉事業を展開する」という言葉が企業理念の根幹にあり、現場での協働を会社の文化として育てようとする意図が読み取れる。
経験より人柄、やる気より姿勢を評価する採用
「福祉関係の仕事ですので、人柄重視で採用しています」——この一文が採用方針をよく表している。看護師免許と普通自動車運転免許は必須条件だが、実務経験の年数やブランクの長さは採用の判断材料にはならない。「人と関わりたい方、人のためになりたい方」を正面から歓迎するスタンスは、復職を検討している人や初めての訪問看護に踏み出す人の後押しになるだろう。
入社後は自己啓発支援制度のもとで各種公的資格の取得を目指せる。「未経験から成長したい」「働きながらキャリアアップを図りたい」という意欲を、制度として受け止める体制が整っているのは大きい。昇給・ボーナスをはじめ、努力や成果を見える形で評価・還元する仕組みもあり、成長と報酬の両方を現実的に見通せる職場だ。
ベテランも若手も、世代差がチームの強みになる
スタッフの年齢層は20代から50代以上まで幅広く、それぞれの経験値を持ち寄る職場環境になっている。若い世代には成長の機会があり、ベテランにはそれまでの経験が評価される——世代差がチームのなかでうまく機能しているという声がある。「全世代が活躍できる職場」というのは言葉としてよく聞くが、ここは実際に多様な年齢層が在籍していると明示している点で具体性がある。
シフト制と直行直帰の導入は、訪問看護スタッフの働き方を大きく左右する条件だ。「スタッフの働きやすさが訪問看護の質を生む」という考え方が、こうした制度設計の背景にある。
利用者の意向から始まる、現場でのアセスメント
施設ではなく生活の場に入っていく仕事だからこそ、利用者の状態を正確に把握し、その人の意向に沿った看護を考える力が問われる。「ご利用者様の現状に向き合うからこそ、難しさと同時にやりがいがある」という言葉は、訪問看護の本質を率直に説明している。アセスメントのやりがいを正直に伝えているこのスタンスは、現場経験者には響くはずだ。
拠点の所在地は札幌市白石区栄通18丁目で、市内全域への訪問に対応している。エリアはスタッフの住居に応じて調整でき、担当区域の相談も気軽に受け付けている。電話番号は011-856-6502、受付は平日9:00〜17:00。


