Aioヘルパーステーション|介護保険の内も外も、姫路の暮らしに寄り添う

外出支援から冠婚葬祭まで、保険外ニーズをまるごと引き受ける

「保険で対応できないと言われた」——介護の現場でよく耳にするこの言葉が、りあんの出発点にある。Aioヘルパーステーションが運営する個別契約在宅支援サービスりあんは、訪問介護の保険給付の範囲外となる支援を専門に引き受ける自費サービスだ。お墓参りや法事への付き添い、遠方への移動介助、長時間の見守りなど、制度の外側に落ちてしまうニーズに柔軟に対応している。
生活サービスの基本料金は60分目安で2,980円(スタッフ1名)、身体介護は3,980円から。月4〜5回の定期利用プランでは、生活4回利用が11,000円、身体4回利用が15,000円という設定になっている。事務所近隣かつ月3回以上の継続利用者は相談対応があり、頻繁に利用する方ほど相談しやすい料金体系になっている点が、継続利用者から評価されているようだ。

独自研修を経たスタッフが、毎回の訪問を丁寧に積み重ねる

Aioヘルパーステーションのヘルパーは、介護職員初任者研修以上の資格を持ったうえで、同ステーション独自の研修をクリアして現場に立つ。できる限り同じスタッフが継続訪問する方針を取っており、顔なじみになっていくことで利用者が話しやすくなるという循環が生まれている。一人暮らしの高齢者にとって、定期的に笑顔で訪れるスタッフとの時間が「生活のハリ」になっているという声は、現場の積み重ねが生んだものだ。
スタッフ同士の連携体制も組織運営の軸に置かれており、現場の判断に迷った際に相談できる環境を意図的に整えている。新しく加わったスタッフが孤立しないよう、先輩がフォローする文化があるというのは、結果的にサービスの安定にも寄与している。利用者の声をサービスに反映していく仕組みも持っており、現場からの改善が積み上がっていく組織だ。

訪問入浴で守る、プライバシーと安全の両立

入浴介助に対して「他人に身体を見られることへの抵抗感」を持つ利用者は少なくない。Aio訪問入浴サービスはこの点に向き合い、オーバンタオルによる肌の露出を最小限に抑えた対応と、同性介助の優先を標準の方針として打ち出している。40〜50代のベテランスタッフが中心で、利用者のペースに合わせた声かけや関わり方を大切にしているという声が目立つ。
訪問から退室まで約45分という流れが確立されており、体調によっては全身入浴から清拭・部分浴に切り替える柔軟な判断も現場で行う。ALS等の特定難病や感染症の方の入浴にも完全対応しており、断られることなく支援を受けられるという安心感は大きい。畳2畳分のスペースがあれば対応できるため、住環境による制限も少ない。

姫路市内を主な対応エリアに、急な相談にも動きやすい体制

兵庫県姫路市田寺に拠点を置き、JR姫新線の播磨高岡駅から車で約9分の位置にある。姫路市内の利用者はサービス提供に伴う交通費が無料で、複数回の訪問が必要な場合でも余分なコストが生じない。地域密着の規模感があるからこそ、急な相談や生活環境の変化にも対応しやすいという点を、りあんの料金ページでも強調している。
訪問介護の利用開始はケアマネージャーへの相談が一般的な流れだが、直接の問い合わせからでも始められる。営業時間は8:30〜17:30で、電話(079-269-9230)のほかウェブからの相談フォームも設けられている。「どんな小さな疑問でも気軽に」という姿勢は、よくある質問のページでも一貫している。

姫路市 訪問介護

ビジネス名
Aioヘルパーステーション
住所
〒670-0086
兵庫県姫路市田寺8丁目14−8
アクセス
TEL
079-269-9230
FAX
営業時間
8:30~17:30
定休日
土日
URL
https://aio-helper.jp