要支援から寝たきりまで、幅広いニーズを受け止める体制
訪問介護事業所 KEARUが対応するのは、いわゆる「要介護者」だけではない。要支援・要介護の認定を受けた方はもとより、障がいをお持ちの方や寝たきりの状態にある方にも訪問介護サービスを届けており、ご利用者様ごとに必要な支援内容を個別に設計できる。倉敷エリアを中心に展開し、身体介護と生活援助を組み合わせた柔軟なケアを提供している。
介護福祉士の資格を持つスタッフが担当することで、専門的な知識に基づいた対応が日常的に行われている。「ケアの内容を相談しながら決められるのがよかった」という声もあり、一方的にサービスを押しつけない姿勢が信頼関係の土台になっている。
国道2号線沿いの拠点から、倉敷市内を迅速にカバー
倉敷市羽島258-2に事業所を構える訪問介護事業所 KEARUは、国道2号線からのアクセスが良好で、JR山陽本線の駅からも車で約10分という立地を活かしてサービスエリア内への迅速な訪問を実現している。定休日は日曜だが、年末年始もヘルパーが稼働を続けており、緊急時の対応体制を年間を通じて維持している。問い合わせは専用ダイヤル(086-454-9205)で9:00〜18:00に受け付けており、初回の相談から丁寧に対応している。
設立は2025年4月と新しい事業所だが、介護保険の適用方法や利用開始の流れについてもよくある質問ページで整理されており、初めて介護サービスを検討する方にも入りやすい情報環境が整えられている。
ヘルパー同行の介護タクシーで、外出が日常になる
車いすに対応した福祉車両と、同行するヘルパーの組み合わせが、訪問介護事業所 KEARUの介護タクシーを単なる「移動手段」以上のものにしている。通院・退院時はもちろん、冠婚葬祭への参列やレジャー施設・ショッピングへの外出にも対応しており、目的や時間の長短を問わず利用できる柔軟さが特徴だ。移動中の声かけを欠かさず、乗り降りのサポートも含めて丁寧に対応している。
正直、介護タクシーでレジャーや買い物まで対応できる事業所は多くないため、この対応範囲の広さは印象に残った。外出の頻度が増すことで生活の幅が広がるという実感が、利用者の声にも表れている。
スタッフの定着が、サービスの安定を支える
質の高い訪問介護を継続するうえで、スタッフの定着は欠かせない要素だ。訪問介護事業所 KEARUでは、経験の浅いスタッフが段階的に成長できるよう、先輩による丁寧な指導体制を組んでいる。若手から中高年まで幅広い世代が在籍しており、ライフスタイルに合わせた勤務が可能で昇給制度も設けられている。直接応募での入社祝い金5万円・交通費全額支給という採用条件は、地域での介護人材の確保を本気で考えている表れだ。


